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language exchange/learn Japanese 自己分析

language exchange/learn Japanese 自己分析

自己分析力

コミュニケーションをする上で必要なことは『聞くこと』と『話すこと』ですよね。

今回は「話すこと」について紹介します。

これは話すしかないんですが、『聞く』は自分が発する必要はないのに対して、『話す』は自分が発さないと成り立ちません。 

それでは何を話すのか。 

勿論、『覚えた』フレーズになります。

但し、母国語でもなかなか使わないフレーズ、表現を覚えたところで、外国語では、より一層、そのフレーズ、表現を使いこなすことができなくなります。 

学んだ場面に出くわせば、その表現を使うことができるかもしれませんが、自分の『話す』構造とリンクされない場合、孤独に終わり、話が広がらないことが多くあります。

ここでポイントになるのが自分の母国語スタイルを客観的に把握すること。

自分が良く使う口癖、表現、接続詞、単語を把握し、それを外国語でどのように表現するのか『覚える』こと。 

今まで英語、中国語、韓国語を勉強してきましたが、『話す』ことに一番時間がかかったのは英語です。中国語、韓国語については、それほど時間を要しませんでした。 

英語は苦労しましたが、しばらくして、自分がよく使う表現が一定の範囲に限られていることに気づき、自分でよく使う表現をリストにしました。 

中国語、韓国語学習の時には、そのリストの表現を覚え、中国語は5週間、韓国語は3週間で自分の意思を伝えることができ、相手とコミュニケーションができるようになりました。そこから上のレベルに到達するまでにはそれなりに時間がかかりましたが・・・。

外国語でのコミュニケーションの楽しさを感じることができるレベルに到達することが大切です。 それまでに時間とお金をかけて、挫折する人がほとんどですから、このポイントを参考にしていただいて、このコミュニケーション可能レベルまで体力温存で到達し、残った体力でさらにその上を目指しましょう。

  • 外国語学習アドバイスはこちらから
      • 外国語を上達させるために、外国語スクールに通っている多くの日本人と接してきましたが、その中でしっかりと上達していた方はせいぜい2割~3割ぐらいの方でした。
      • 多くの方が外国語スクールに通えば、講師の指示に従っていれば、外国語が上達すると考えていましたが、これでは時間とお金がもったいないです。
      • マンツーマンレッスンも同じです。マンツーマンレッスンであれば、グループレッスンより外国語を話す時間が多くなるので上達できると考える方が多くいると思いますが、上達できない方のレッスン状況は、マンツーマンレッスンにおいても、講師が7割~8割以上話しており、学習者の発言する機会は極めて少ない状況になっております。
      • これは外国語スクール、講師の問題ではなく、学習者の問題です。このことを理解することが大切です。そして、学習者がするべきことは、大きく以下の2つです。

      • PointⅠ:学習の貯金を作成する。
        貯金がなければ、レッスンで新しいことを覚えなければいけません。レッスンは自分の貯金、準備したことを実践する場であり、新しいことを覚えるだけの場ではありません。
      • PointⅡ:講師を利用することを考える。  
        講師、スクールに全て頼るのではなく、学習者が自分で自分の勉強したいこと、確認したいこと、試したいことを準備し、先生を利用することを考えることが大切です。
      • 上記2つのポイントを達成するためのサポートとして、学習カリキュラムを紹介していきます。 ぜひ自分の目標達成に適した自宅学習/カリキュラム、レッスン/カリキュラムを作成し、頑張ってください。


  • Key Point 4技能(発話力、単語力、聴解力、文法力)はこちらから
      • 発話力
        外国語の発話力を鍛える前に、母国語での発話力を必ず見直しましょう。母国語で表現できないものは、外国語では表現できません。おしゃべりの方の方が、口数が少ない方に比べると外国語の発話力も強いものです。また母国語での自分の口癖、口語パターンを意識しましょう。 

      • 単語力
        単語運用力を意識しましょう。単語の意味がわかっていても、単語の発音ができなかったり、その単語を使って自分の意志を表現ができなければ、外国語コミュニケーションは上達しません。日本人の学習者には、単語の意味がわかっていても、運用できていない方が非常に多いです。

      • 聴解力
        たくさん聞くことが大切ですが、最初は一語一語を完全に聞き取ることに拘らず、相手が何を伝えたいのか、全体の意味を理解するようにしましょう。次に音楽のように聞き取れたところを暗記することを心がけましょう。この暗記の積み重ねが、聴解力、また発話力を鍛えます。 

      • 文法力
        文法書1冊を理解するまで何度でも読みましょう。また自分の外国語学習の目的をしっかりと意識し、自分に求めれている文法レベルの上限を設けましょう。一般的に日本人の文法力はコミュニケーション力に比べると、非常に高いです。 逆に言うと、コミュニケーションレベルに求められていないレベルの文法まで学習しようとする傾向があります。

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