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外国語学習ポイント ~自己分析力~

外国語学習ポイント ~自己分析力~

『外国語学習ポイント』

外国語学習に関する本はたくさん世の中に出ていますが、習得するためには自分の努力が絶対必要です。この努力が必要な期間は決して短くありません。『継続は力なり』本当に意味のある言葉だと思います。 但し、この『継続』は簡単ではありません。 

人は何かを『継続』していくために、『刺激』が必要です。自分が前に進んでいるという実感、手応え、一緒に目指すライバルがこの刺激になり得るものでしょう。 一緒に目指すライバルについては、ぜひラーニングキャッチボールに参加して、出会っていただきたいと思います。

自分が成長している実感、手応えを感じるためには、頑張るしかないのですが、ここでは外国語学習の3つのポイントを紹介いたします。 皆さんの参考になり、皆さんの『継続』のための役に立てば光栄です。 応援していますので、ぜひ頑張ってください。 具体的な学習方法、カリキュラムについては、ラーニングキャッチボールメンバー専用のランゲージカリキュラムを参考にしてください。

Point2 自己分析力

  • ここでは上記で述べている『覚える』をクリアし、『考える』実践に挑戦する前のポイントとなります。ここで実践とは『話す』『聞く』の2つとします。 コミュニケーションの『聞く』については、『覚える』と同じく聞くしかありません。但し、漠然と聞くこととポイントを絞って聞くことの2つの相乗効果が必要です。 これについては各言語の学習ポイントを参考にしてみてください。

  • 『話す』はこれも話すしかないんですが、『聞く』は自分が発する必要はないのに対して、『話す』は自分が発さないと成り立ちません。 じゃ、何を話すのか。 勿論、『覚えた』フレーズになります。但し、母国語でもなかなか使わないフレーズ、表現を覚えたところで、外国語では、より一層、そのフレーズ、表現を使いこなすことができなくなります。 学んだ場面に出くわせば、その表現を使うことができるかもしれませんが、自分の『話す』構造とリンクされない場合、孤独に終わり、話が広がらないことが多くあります。 



  • ここでポイントになるのが自分の母国語スタイルを客観的に把握すること。自分が良く使う口癖、表現、接続詞、単語を把握し、それを外国語でどのように表現するのか『覚える』こと。 


  • 今まで英語、中国語、韓国語を勉強してきましたが、『話す』ことに一番時間がかかったのは英語です。中国語、韓国語については、それほど時間を要しませんでした。 英語は苦労しましたが、しばらくして、自分がよく使う表現が一定の範囲に限られていることに気づき、自分でよく使う表現をリストにしました。中国語、韓国語学習の時には、そのリストの表現を覚え、中国語は5週間、韓国語は3週間で自分の意思を伝えることができ、相手とコミュニケーションができるようになりました。 そこから上のレベルに到達するまでにはそれなりに時間がかかりましたが・・・。



  • 外国語でのコミュニケーションの楽しさを感じることができるレベルに到達することが大切です。 それまでに時間とお金をかけて、挫折する人がほとんどですから、このポイントを参考にしていただいて、このコミュニケーション可能レベルまで体力温存で到達し、残った体力でさらにその上を目指しましょう。 その自己分析が難しい? そのような方はラーニングキャッチボールに参加して、パートナーとお互いの分析をしてみてください。

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