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会話を重視したレッスンカリキュラム②

会話を重視したレッスンカリキュラム②

会話を重視したレッスンカリキュラム②

  • フリー会話
  • 物語作成
  • 面接練習
  • 電話トーキング
  • 口癖マスター
  • 独り言学習
  • プレゼンテーション
  • 1分間スピーチ
  • ツアーコンダクター
  • 職業紹介
  • 販売員サービス(使い方説明練習)
  • 会話テクニックマスター
  • 映画予告説明
  • 日本語指導
  • 天気予報
  • 無人島サバイバル
  • 恋愛マスター
  • 相手を褒める、責める
  • 自他紹介
  • 健康チェックアンケート
  • 地球最後の日
  • 10年後の世界
  • レポーター
  • ここが変だよ日本人
  • 占い師
  • Pro and Con
  • 四字熟語説明
  • 道案内

会話を重視したレッスンカリキュラム② 

ウオーミングアップ5分近況報告等簡単なあいさつ
前回の学習内容の不明な点について質問・確認
(カリキュラムNO:4ボイスレコーダー活用)
応用会話15分会話ゲーム形式で会話練習をする
(カリキュラムNO:16 応用会話)
場面会話20分レッスンまでに自分がこれから出会う場面、必要な場面の状況を設定する。
当日、その状況を説明し、練習する。
(カリキュラムNO:14 ロールプレイ
スラング15分よく使われる表現や便利な表現、スラングを学習する
(カリキュラムNO:13 スラング
復習と次回レッスンの確認5分レッスンでわからなかったところを確認。
レッスンで学習したポイントを復習。
次のレッスンの時間、場所、内容について確認する
  • 外国語学習アドバイスはこちらから
      • 外国語を上達させるために、外国語スクールに通っている多くの日本人と接してきましたが、その中でしっかりと上達していた方はせいぜい2割~3割ぐらいの方でした。
      • 多くの方が外国語スクールに通えば、講師の指示に従っていれば、外国語が上達すると考えていましたが、これでは時間とお金がもったいないです。
      • マンツーマンレッスンも同じです。マンツーマンレッスンであれば、グループレッスンより外国語を話す時間が多くなるので上達できると考える方が多くいると思いますが、上達できない方のレッスン状況は、マンツーマンレッスンにおいても、講師が7割~8割以上話しており、学習者の発言する機会は極めて少ない状況になっております。
      • これは外国語スクール、講師の問題ではなく、学習者の問題です。このことを理解することが大切です。そして、学習者がするべきことは、大きく以下の2つです。

      • PointⅠ:学習の貯金を作成する。
        貯金がなければ、レッスンで新しいことを覚えなければいけません。レッスンは自分の貯金、準備したことを実践する場であり、新しいことを覚えるだけの場ではありません。
      • PointⅡ:講師を利用することを考える。  
        講師、スクールに全て頼るのではなく、学習者が自分で自分の勉強したいこと、確認したいこと、試したいことを準備し、先生を利用することを考えることが大切です。
      • 上記2つのポイントを達成するためのサポートとして、学習カリキュラムを紹介していきます。 ぜひ自分の目標達成に適した自宅学習/カリキュラム、レッスン/カリキュラムを作成し、頑張ってください。


  • Key Point 4技能(発話力、単語力、聴解力、文法力)はこちらから
      • 発話力
        外国語の発話力を鍛える前に、母国語での発話力を必ず見直しましょう。母国語で表現できないものは、外国語では表現できません。おしゃべりの方の方が、口数が少ない方に比べると外国語の発話力も強いものです。また母国語での自分の口癖、口語パターンを意識しましょう。 

      • 単語力
        単語運用力を意識しましょう。単語の意味がわかっていても、単語の発音ができなかったり、その単語を使って自分の意志を表現ができなければ、外国語コミュニケーションは上達しません。日本人の学習者には、単語の意味がわかっていても、運用できていない方が非常に多いです。

      • 聴解力
        たくさん聞くことが大切ですが、最初は一語一語を完全に聞き取ることに拘らず、相手が何を伝えたいのか、全体の意味を理解するようにしましょう。次に音楽のように聞き取れたところを暗記することを心がけましょう。この暗記の積み重ねが、聴解力、また発話力を鍛えます。 

      • 文法力
        文法書1冊を理解するまで何度でも読みましょう。また自分の外国語学習の目的をしっかりと意識し、自分に求めれている文法レベルの上限を設けましょう。一般的に日本人の文法力はコミュニケーション力に比べると、非常に高いです。 逆に言うと、コミュニケーションレベルに求められていないレベルの文法まで学習しようとする傾向があります。

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