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外国語学習ポイント~暗記力~

外国語学習ポイント~暗記力~

暗記力

外国語は間違いなく暗記科目であり、外国語という科目は『考える』のではなく、『覚える』科目です。

実践する時には『考える』という力が絶対必要ですが、それは実践ステージであり、それまでは『覚える』だけです。 

但し、最初から外国語(多くは英語のことになります)は苦手という人が多くいます。それはいろいろな先入観、体験が弊害になっていることが多くあります。 

『覚える』段階が中途半端の状態のまま、実践ステージに入ってしまうことにより、挫折してしまう。 

挫折することにより、人は焦り、弱り、足元が見えなくなります。 

『覚える』初期段階に戻ることなく、中途半端の状態で彷徨うことになります。そこから抜けるために、奔走する。

そのためにいろいろな情報を求め、お金を使い・・・。 

確かに、『覚える』初期ステージと『考える』実践ステージを同時に進み、成功する人もいます。 

幼児が母国語を習得する時の言語習得システムはこれにあたります。 

ただ、多くの日本人にはこのスタイルは合わないのではないでしょうか。 

日本人は間違いを積極的にして、体で覚えるスタイルではなく、慎重に検討して、行動するスタイルが多いからです。 

この慎重に検討するためには、基礎情報が不可欠です。そしてこの基礎情報とは『覚える』ということにより、身につくものです。

『覚える』範囲ですが、一般的に中学3年間で学ぶ範囲で十分です。 更に専門分野を求める方は、それ以上が必要になると思いますが、基礎範囲は間違いなく、中学3年間です。 

それをきちんと『覚える』これだけです。 

  • 外国語学習アドバイスはこちらから
      • 外国語を上達させるために、外国語スクールに通っている多くの日本人と接してきましたが、その中でしっかりと上達していた方はせいぜい2割~3割ぐらいの方でした。
      • 多くの方が外国語スクールに通えば、講師の指示に従っていれば、外国語が上達すると考えていましたが、これでは時間とお金がもったいないです。
      • マンツーマンレッスンも同じです。マンツーマンレッスンであれば、グループレッスンより外国語を話す時間が多くなるので上達できると考える方が多くいると思いますが、上達できない方のレッスン状況は、マンツーマンレッスンにおいても、講師が7割~8割以上話しており、学習者の発言する機会は極めて少ない状況になっております。
      • これは外国語スクール、講師の問題ではなく、学習者の問題です。このことを理解することが大切です。そして、学習者がするべきことは、大きく以下の2つです。

      • PointⅠ:学習の貯金を作成する。
        貯金がなければ、レッスンで新しいことを覚えなければいけません。レッスンは自分の貯金、準備したことを実践する場であり、新しいことを覚えるだけの場ではありません。
      • PointⅡ:講師を利用することを考える。  
        講師、スクールに全て頼るのではなく、学習者が自分で自分の勉強したいこと、確認したいこと、試したいことを準備し、先生を利用することを考えることが大切です。
      • 上記2つのポイントを達成するためのサポートとして、学習カリキュラムを紹介していきます。 ぜひ自分の目標達成に適した自宅学習/カリキュラム、レッスン/カリキュラムを作成し、頑張ってください。


  • Key Point 4技能(発話力、単語力、聴解力、文法力)はこちらから
      • 発話力
        外国語の発話力を鍛える前に、母国語での発話力を必ず見直しましょう。母国語で表現できないものは、外国語では表現できません。おしゃべりの方の方が、口数が少ない方に比べると外国語の発話力も強いものです。また母国語での自分の口癖、口語パターンを意識しましょう。 

      • 単語力
        単語運用力を意識しましょう。単語の意味がわかっていても、単語の発音ができなかったり、その単語を使って自分の意志を表現ができなければ、外国語コミュニケーションは上達しません。日本人の学習者には、単語の意味がわかっていても、運用できていない方が非常に多いです。

      • 聴解力
        たくさん聞くことが大切ですが、最初は一語一語を完全に聞き取ることに拘らず、相手が何を伝えたいのか、全体の意味を理解するようにしましょう。次に音楽のように聞き取れたところを暗記することを心がけましょう。この暗記の積み重ねが、聴解力、また発話力を鍛えます。 

      • 文法力
        文法書1冊を理解するまで何度でも読みましょう。また自分の外国語学習の目的をしっかりと意識し、自分に求めれている文法レベルの上限を設けましょう。一般的に日本人の文法力はコミュニケーション力に比べると、非常に高いです。 逆に言うと、コミュニケーションレベルに求められていないレベルの文法まで学習しようとする傾向があります。

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